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世界初演「あいちトリエンナーレ2019」パフォーミングアーツプログラム作品

『バッコスの信女−ホルスタインの雌』
“The Bacchae−Holstein Milk Cows”

©hagie K

独自の言語センスと身体感覚で人間の「性/生」を捉える劇作・演出家、市原佐都子。今回新たに創作される作品は、ギリシャ悲劇『バッコスの信女』(エウリピデス作)のテーマや構造を大胆に翻訳。
一見普通の主婦、人工授精で生まれたウシと人間のハーフ、雌のホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)。彼らが奏でるドラマは、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を触覚的に刺激する。

日時: 2019年10月11日(金)〜10月14日(月祝)
チケット取り扱い:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局
会場:愛知県芸術劇場小ホール (愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)

作・演出:市原佐都子

出演:川村美紀子、中川絢音(水中めがね∞)、永山由里恵(青年団)、兵藤公美(青年団)

Eri Liao、オミユキ、勝田智子、小口舞馨、塩澤嘉奈子、中西星羅、はぎわら水雨子、藤本しの、三島早稀、村上京央子、渡邉智美、渡邊悠視

音楽:額田大志(東京塩麹/ヌトミック)
舞台美術:中村友美
照明:魚森理恵(kehaiworks)
音響:稲荷森健
映像:浦島啓
ミックス:染野 拓
字幕翻訳:Aya Ogawa
舞台監督:櫻井健太郎
宣伝デザイン:平松るい
イラスト:萩原慶
ドラマトゥルク:野村政之
制作:山里真紀子
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
製作:あいちトリエンナーレ2019、Q
国際共同製作:テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
制作協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:公益財団法人セゾン文化財団
※美術として参加を予定しておりました岡田裕子氏は諸事情により変更となりました。楽しみにされていた皆様にお詫び申し上げます。